よくある質問
よくあるご質問
塗装工事のご依頼からご相談まで、お客様からいただく機会が多いご質問をまとめてご紹介しております。外壁および屋根の塗り替えのスパンは、10年程度が目安と言われています。外壁に触った時に手に白い粉が付くチョーキングや苔が生えてきたら、劣化のサインです。このような現象が現れたら、当社にお気軽にお問い合わせください。状況をお伺いし、迅速にご対応いたします。
5年・7年・10年・15年以上...使用する塗料によって違います。
また、施工の仕方によっても違うことは言うまでもありません。
当然お好きな色で決めていただけます。
弊社ではカラーシミュレーションによるご提案も行っておりますのでご活用ください。
一概には言えませんが、あきらかに変色している場合や壁をさわって白いチョークのような粉が手に付いた場合は、塗替えのサインですので塗替えをおすすめします。
塗装で良好とされる環境基準は、気温5℃以上、湿度85%以下です。
外壁のヒビ割れは原因が多様で、一概に原因を即答するのは難しく、原因によっては補修程度の処理ではすまない場合もあります。
原因としては、下記のようなことがあげられます。
1.不同沈下、地盤沈下
2.地震の揺れ
3.躯体材の乾燥による収縮
4.下地材の反り
5.防水紙またはラス網の不良
6.モルタルの施工不良(乾燥養生期間、降雨、極度な直射日光など)
7.モルタルの凍結融解等による硬化不良
8.モルタルの収縮
9.材料の調合不良
このようにさまざまなことが原因でヒビ割れが生じますが、その理由はひとつではなく複合的な要素が重なって生じることもあります。
ヒビ割れが目立ってきた場合は、専門業者に相談しましょう。
建物を保護するためです。
カラフルな色で美観をつくりだすだけではなく、壁や柱が腐食してしまうのを防ぐために家を塗装を行います。
塗装されていなければ、家がすぐに傷んでしまいます。
自然環境から建物を保護するために、最も大きな要素となるのは塗装です。